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Dandori AIDandoriAI 調達

DandoriAI シリーズ調達 ─ 発注・検収・仕入照合・在庫・案件原価

その仕入、案件のどこに乗っていますか。

調達のコストを、
案件ごとに見えるように。

DandoriAI 調達は、発注・検収・仕入照合・在庫・案件原価を、案件IDでひとつにつなぐ業務AIです。

発注書・納品書・請求書の食い違いを照合し、案件ごとの原価を締めを待たずに見えるようにします。

現在は開発中です。先行導入として、一緒に業務の形を検証する企業を募集しています。

※画面イメージです。表示しているのは架空のデータで、実際の製品とは異なります。

Problem

調達の情報が分かれて、原価が後から合わないことはありませんか

発注はメールや個別システム、検収は現場、請求は経理と分かれ、案件の原価が締めるまで見えない。

  • 現場監督

    「これ、発注済みでしたっけ」

  • 購買

    「請求額、発注と合っていますか」

  • 経理

    「この仕入、どの案件の原価ですか」

  • 営業

    「粗利、ふたを開けたら想定より低い」

  • 管理者

    「発注残、いくら残ってる?」

  • 仕入先

    「前回と単価が違いますが……」

01

発注・検収・請求がつながらない

発注書・納品書・請求書が別々に管理され、金額や数量の食い違いに気づくのが遅れます。

02

案件の原価が、締めるまで見えない

仕入が案件に紐付かないため、粗利が確定するのは月次の締めの後。手を打つのが遅れます。

03

単価や発注のルールが属人的

相見積もりや単価の履歴が個人に溜まり、発注の妥当性や過去との比較がしにくくなります。

Workflow

照合の遅れが、原価のブレを生む

発注・検収・請求を別々に扱うと、食い違いの発見と原価の反映が後ろにずれ込みます。

  1. 1発注依頼
  2. 2発注書発行
  3. 3納品・検収
  4. 4請求受領
  5. 53点照合
  6. 6差異の確認
  7. 7原価の反映
  8. 8締め後に粗利確定

差異の発見が締め後になるほど、原価の修正と粗利の見直しに時間がかかります。

How it works

DandoriAI 調達が、発注から原価までをつなぐ

案件IDを軸に調達の情報を集め、発注・検収・請求の差異を照合して原価へ反映します。

  1. STEP 1

    発注を起こす

    見積や所要から発注依頼を作成し、単価・取引先の履歴を参照しながら発注書を発行します。

    • 発注依頼
    • 単価履歴
    • 発注書
  2. STEP 2

    検収を記録する

    納品・検収を現場から記録し、発注との数量・品目の差を確認します。

    • 納品
    • 検収
    • 数量差
  3. STEP 3

    仕入を照合する

    発注書・納品書・請求書の金額と数量を照合(3点照合)し、差異を検知します。

    • 3点照合
    • 差異検知
  4. STEP 4

    在庫に反映する

    検収した資材を在庫に計上し、案件への引き当てを管理します。

    • 在庫
    • 引き当て
  5. STEP 5

    案件原価に反映する

    確定した仕入を案件原価に反映し、粗利の見込みを更新します。

    • 案件原価
    • 粗利
  6. STEP 6

    会計へ連携する

    仕入・支払の情報を、会計(freee・マネーフォワード クラウド・弥生 など)へ連携する想定です。

    • 会計連携
    • API/CSV

Value

3つの提供価値

01

発注と請求の差異を、
締める前に気づく。

発注書・納品書・請求書を照合し、金額や数量の食い違いを早い段階で検知します。

  • 発注・検収・請求の3点照合
  • 差異のアラート
  • 二重計上・計上漏れを防ぐ

02

案件の原価を、
リアルタイムに近づける。

仕入を案件に紐付け、原価と粗利の見込みを締めを待たずに確認できます。

  • 案件IDで仕入を集約
  • 原価と粗利の見込みを更新
  • 発注残の可視化

03

発注の判断を、
履歴に基づいて。

単価や取引先の履歴を残し、発注の妥当性や過去との比較をしやすくします。

  • 単価・取引先の履歴
  • 相見積もりの比較
  • 発注ルールを会社で管理

Features

主要機能

DandoriAI 調達は開発中です。各機能の提供状況を明示しています。先行導入企業と一緒に優先順位を決めて開発します。

  • 開発予定開発予定:順次開発する機能
  • 先行導入で検証先行導入で検証:先行導入企業と一緒に検証する機能
  • 構想構想:将来の構想

発注・検収

  • 発注依頼・発注書

    見積や所要から発注書を発行

    開発予定
  • 単価・取引先の履歴

    過去の単価や取引先を参照

    開発予定
  • 検収の記録

    納品・検収を現場から登録

    開発予定
  • 数量・品目の差分確認

    発注との差を確認

    開発予定
  • 発注残の可視化

    未検収・未請求の残を表示

    先行導入で検証

照合・原価

  • 3点照合(発注・納品・請求)

    金額と数量を突合

    開発予定
  • 差異のアラート

    食い違いを検知して通知

    開発予定
  • 在庫計上・引き当て

    検収から在庫に反映

    開発予定
  • 案件原価への反映

    確定した仕入を原価に反映

    開発予定
  • 会計への連携

    freee・マネーフォワード・弥生 などへ連携

    構想

案件でつなぐ

  • 案件IDでの一元管理

    調達の情報を案件単位で集約

    開発予定
  • 調達の履歴

    発注・検収・照合の経緯を保存

    開発予定
  • 変更・承認の証跡

    誰がいつ承認・変更したかを記録

    開発予定
  • 権限管理

    役割に応じた閲覧・操作の制御

    開発予定
  • 原価ダッシュボード

    案件横断の原価・粗利を表示

    構想

AI は差異を示し、確定は人が行う

01

AI が差異や候補を示し、人が確認する

照合の差異や発注候補は提示にとどめ、確定・発注は担当者が行います。

02

根拠の書類をたどれる

どの発注書・納品書・請求書から判断したかを確認できる設計にします。

03

発注・単価のルールは会社が決める

発注の基準や単価の扱いは会社ごとに設定し、運用しながら見直せます。

Comparison

今のやり方・単体ツールとの違い

どれも調達に使える手段です。違いは「案件を軸に、原価までつながるか」にあります。

Excel・個別管理・購買の単体ツール・DandoriAI 調達の役割の比較
比較項目Excel・個別管理手元で柔軟に管理購買の単体ツール発注・購買を効率化DandoriAI 調達案件IDで原価までつなぐ
発注管理Excel・メールツールで発行単価履歴を参照して発行
検収・入荷現場で個別ツールにより対応発注との差を確認
仕入照合目視で突合一部自動発注・納品・請求で3点照合
案件原価締め後に集計別管理になりがち案件IDで締め前に見える
在庫別システム製品による検収から計上・引き当て
会計連携手作業が多い製品によるAPI/CSVで連携(構想)

比較は一般的な進め方の違いを示したもので、特定の製品を評価するものではありません。各機能の提供状況は「主要機能」をご覧ください。

Use case

利用イメージ

架空の案件で、発注から原価反映までの流れを示します。

利用イメージ(架空の案件です)

架空の内装工事会社「サンプル工業」— 現場の資材調達から原価反映まで

  1. 1

    発注を起こす

    見積と所要から発注依頼を作成し、単価履歴を参照して発注書を発行。

  2. 2

    資材が納品

    現場で検収を記録。発注10・納品8の数量差を検知。

  3. 3

    請求を受領

    発注額と請求額の差異をアラート。

  4. 4

    差異を確認

    仕入先に数量と単価を確認し、照合を確定。

  5. 5

    在庫へ計上

    検収した資材を在庫に計上し、案件へ引き当て。

  6. 6

    案件原価へ反映

    確定した仕入を原価に反映し、粗利見込みを更新。

  7. 7

    会計へ連携

    仕入・支払を会計サービスへ連携(構想)。

  8. 8

    案件に履歴を保存

    発注・検収・照合の経緯を案件単位で保存。

  9. 9

    次の現場で参照

    同じ資材の単価や取引先を次の発注で参照。

With DandoriAI

発注して終わらない。
案件でつながって、原価のデータになる。

DandoriAI 調達は、DandoriAI シリーズと同じ案件IDで、見積から原価・次の調達までを一つの流れにします。

  1. 01見積
  2. 02発注
  3. 03検収
  4. 04仕入照合
  5. 05案件原価DandoriAI 調達
  6. 06次の調達

※ 6 の「次の調達」は 1 の「見積」へ戻り、案件を重ねるごとに単価と原価の情報が蓄積されます。

Vision

将来は、案件を軸にした調達・原価の基盤へ

まずは「発注から原価まで」をつなぐことに集中します。その先に、案件を軸に次の情報を一元管理していく構想です。

  • 取引先
  • 案件
  • 見積
  • 発注
  • 検収
  • 仕入
  • 在庫
  • 請求
  • 支払
  • 案件原価
  • 粗利

まず取り組む範囲 /将来の構想

先行導入で、一緒に検証する指標

効果を数値で約束するのではなく、先行導入企業と次のような指標を一緒に測り、改善します。

  • 発注と請求の差異の発見にかかる日数
  • 二重計上・計上漏れの件数
  • 案件原価が見えるまでの日数
  • 発注残の把握にかかる時間
  • 単価のばらつき
  • 締めにかかる日数

FAQ

よくある質問

今の購買システムや会計と置き換える必要がありますか?

いいえ。まずは発注・検収・請求を案件で束ね、原価につなぐことに集中します。既存システムとの連携方法は、お使いの仕組みを伺ったうえで個別にご相談ください。

どの業界向けですか?

案件単位で資材や外注を調達し、原価を管理する業務であれば対象になります。進め方は先行導入の中で一緒に整えます。

在庫管理もできますか?

検収した資材の在庫計上と案件への引き当てを開発予定です。どこまで必要かは業務に合わせてご相談ください。

会計サービスと連携できますか?

freee・マネーフォワード クラウド・弥生 などとの連携を構想しています。提供時期は個別にご相談ください。

いつから使えますか?

DandoriAI 調達は現在開発中です。提供時期や先行導入の進め方は、お問い合わせのうえ個別にご案内します。

データの取り扱いはどうなりますか?

調達データや取引先・単価情報の取り扱い(保存場所・アクセス権限・AIの利用範囲など)は、先行導入の開始前に個別にご説明し、合意のうえ進めます。

調達のコストを、
案件ごとに見えるように。

先行導入・デモのご相談を受け付けています。現在の調達の流れや、困っていることをお聞かせください。

CONTACT

先行導入・デモのご相談

入力は4項目だけです。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。開発中のため、情報収集の段階でのご相談も歓迎します。

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